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小児の悪習癖(あくしゅうへき)と歯並びへの影響について

こんにちは。さいたま市北区宮原町の【宮原はれのひ歯科・矯正歯科】です。

お子さまの成長の中でよく見られる「癖」。
一見 harmless(害がなさそう)に見えても、長く続くと歯並びやかみ合わせに悪影響を与えることがあります。

今回は、小児によくある悪習癖とその影響、改善方法について解説します。

◆ 小児によく見られる悪習癖とは?

指しゃぶり
 長期間続くと前歯が押し出され、出っ歯(上顎前突)になりやすい。

舌癖(ぜつへき)
 飲み込みの際に舌を前に押し出す癖。前歯のすき間や開咬(前歯がかみ合わない)を招くことがあります。

口呼吸
 鼻ではなく口で呼吸する習慣。歯並びだけでなく、口腔内の乾燥によるむし歯・歯周病リスクの上昇、顔の成長への影響も。

頬杖(ほおづえ)・うつぶせ寝
 アゴの骨に偏った力がかかり、左右のバランスが崩れることがあります。

◆ 悪習癖が歯並びに与える影響

出っ歯や受け口などの不正咬合

歯と歯の間にすき間ができる

かみ合わせが深くなる、あるいは前歯がかみ合わない

顎の骨の発育に偏りが出る

👉 悪習癖は、矯正治療が必要になる原因のひとつといわれています。

◆ 改善のためにできること

早めに気づくことが第一歩
 3〜4歳頃からチェックするのがおすすめ。

生活習慣を見直す
 口呼吸の改善には耳鼻科的な原因(アレルギー・鼻づまり)が隠れていることもあります。

トレーニングで癖を改善
 MFT(口腔筋機能療法)と呼ばれる舌や口の周りの筋肉トレーニングで改善をサポートできます。

定期的な歯科検診
 癖の影響が出ていないか、歯並びや顎の発育をチェックします。

◆ 宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで小児歯科をお探しの方へ

当院は、
📍 JR宮原駅・加茂宮駅から徒歩圏内
📍 土呂駅・大成エリア・ステラタウンからも車で約3〜5分
📍 駐車場完備・女性ドクター在籍

小児歯科・小児矯正に力を入れており、インビザラインファースト(小児マウスピース矯正)のご相談も可能です。

【まとめ】

小児の悪習癖は「成長とともに自然に治る」と思われがちですが、長く続けば歯並びや顎の発育に悪影響を及ぼすことがあります。

気になる癖があるときは、ぜひ一度ご相談ください。
宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで小児歯科をお探しなら、【宮原はれのひ歯科・矯正歯科】へお気軽にどうぞ😊

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