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むし歯ゼロの子が続けている習慣
こんにちは。さいたま市北区宮原町の
宮原はれのひ歯科・矯正歯科です。
「同じように歯みがきしているのに、むし歯になる子とならない子がいるのはなぜ?」
実は、むし歯ゼロのお子さんには共通している生活習慣があります。
特別なことではなく、毎日の小さな積み重ねが大きな差になります。
今回は、歯科医院でよく見られる
**“むし歯ゼロの子が続けている習慣”**をご紹介します。
◆ 習慣① 仕上げみがきを続けている
むし歯ゼロの子の多くは、
小学校低学年頃まで仕上げみがきを続けています。
理由はシンプルで、子どもだけでは奥歯まできれいに磨くことが難しいからです。
特に注意したいのは
6歳臼歯
奥歯のかみ合わせ
歯と歯の間
この部分は仕上げみがきで守ることが重要です。
◆ 習慣② ダラダラ食べない
むし歯予防で最も大切なのは、実は「食べる回数」です。
むし歯ゼロの子の多くは、
✔ おやつの時間が決まっている
✔ 食べ続けない
という習慣があります。
食べるたびに口の中は酸性になり、歯が溶けやすくなります。
その時間を短くすることが大切です。
◆ 習慣③ 食後に口の中をリセットする
むし歯になりにくい子は、
水やお茶を飲む
軽くうがいをする
など、食後に口の中をリセットしています。
これだけでも、むし歯菌の働きを抑える効果があります。
◆ 習慣④ 定期検診に通っている
むし歯ゼロの子の共通点として最も多いのが、
👉 定期検診に通っていること
です。
定期検診では
初期むし歯のチェック
フッ素塗布
歯みがき指導
を行い、むし歯のリスクを減らしていきます。
多くの場合、1〜3か月ごとの受診がおすすめです。
◆ 習慣⑤ フッ素を上手に活用している
フッ素は歯の表面を強くし、むし歯に負けにくい歯を作ります。
むし歯ゼロの子は、
フッ素入り歯みがき粉
定期的なフッ素塗布
を上手に活用しています。
◆ 習慣⑥ よく噛んで食べる
よく噛むことで唾液が多く出ます。
唾液には
口の中を洗う
歯を修復する
働きがあります。
つまり、よく噛むことも自然なむし歯予防になります。
◆ 習慣⑦ 歯医者を怖い場所にしない
むし歯ゼロの子の多くは、
👉 歯医者=治療する場所
ではなく
👉 歯を守る場所
という認識を持っています。
痛みがない状態で通うことで、歯医者への苦手意識も生まれにくくなります。
◆ 今日からできる3つの習慣
まずは次の3つから始めてみましょう。
✔ 仕上げみがきを続ける
✔ おやつの時間を決める
✔ 定期検診に通う
これだけでもむし歯リスクは大きく下がります。
◆ まとめ
むし歯ゼロの子は特別なことをしているわけではない
毎日の習慣がむし歯予防につながる
食べ方・歯みがき・定期検診が重要
小さい頃の習慣が将来の歯を守る
宮原・加茂宮エリアで
お子さまのむし歯予防や定期検診をご希望の方は、
ぜひ 宮原はれのひ歯科・矯正歯科 へお気軽にご相談ください😊
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