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乳歯のむし歯は放置しても大丈夫?
こんにちは。さいたま市北区宮原町の
宮原はれのひ歯科・矯正歯科です。
「どうせ抜ける歯だから大丈夫?」
「乳歯のむし歯って治療しなくてもいいの?」
実はこの質問、とても多いのですが――
👉 乳歯のむし歯は放置してはいけません。
むしろ、将来の歯並びや永久歯に大きな影響を与える可能性があります。
◆ 乳歯のむし歯が危険な理由
① むし歯の進行がとても早い
乳歯は永久歯に比べて柔らかく、
むし歯になりやすい
進行が早い
という特徴があります。
気づいたときには、神経まで進んでいるケースも珍しくありません。
② 永久歯に悪影響が出る
乳歯の下には、次に生える永久歯が控えています。
むし歯が進行すると、
永久歯の形成に影響
変色や形の異常
が起こる可能性があります。
③ 歯並びが悪くなる原因になる
乳歯には、
👉 永久歯のスペースを確保する役割
があります。
むし歯で早く抜けてしまうと、
隣の歯が倒れる
スペースがなくなる
結果として、ガタガタの歯並びになることがあります。
④ 痛みや食事への影響
むし歯が進むと、
食べると痛い
噛めない
といった状態になります。
これにより、
片側だけで噛む
食べ方が偏る
など、成長にも影響する可能性があります。
⑤ むし歯菌が増えやすくなる
乳歯のむし歯を放置すると、
👉 口の中のむし歯菌が増える
状態になります。
その結果、
生えたばかりの永久歯
6歳臼歯
もむし歯になりやすくなります。
◆ 「痛くないから大丈夫」は危険
むし歯は初期の段階では痛みが出ません。
気づいたときには進行していることも多いため、
👉 早期発見がとても重要です。
◆ 乳歯のむし歯を防ぐポイント
✔ 仕上げみがきを続ける
✔ おやつの時間を決める
✔ フッ素ケアを行う
✔ 定期検診(1〜3か月)
特に定期検診は、むし歯予防の大きなポイントです。
◆ まとめ
乳歯のむし歯は放置してはいけない
進行が早く気づきにくい
永久歯や歯並びに影響する
痛みや食事にも影響が出る
定期検診での早期発見が重要
宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで
お子さまのむし歯予防や定期検診をご希望の方は、
ぜひ 宮原はれのひ歯科・矯正歯科 へお気軽にご相談ください😊
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