【さいたま市北区 宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで歯医者をお探しの方へ】
矯正が必要になる前にできる予防習慣
こんにちは。さいたま市北区宮原町の
**宮原はれのひ歯科・矯正歯科**です。
「できれば矯正はしなくて済ませたい」
「歯並びって予防できるの?」
実は、歯並びは“生えてから直すもの”だけではなく、
成長中の習慣によって予防できる部分がたくさんあります。
今回は、将来の矯正リスクを減らすために
ご家庭で今日からできる予防習慣をご紹介します。
◆ なぜ予防が大切なの?
子どもの歯並びは、
顎の成長
舌の位置
呼吸
食べ方
姿勢
によって作られます。
つまり歯並びは、
👉 毎日の生活習慣の積み重ねで決まります。
◆ 矯正予防につながる5つの習慣
① 鼻呼吸を身につける
本来、人は鼻で呼吸するのが正常です。
口呼吸になると、
舌が下がる
上あごが育ちにくい
出っ歯・ガタガタの原因
になります。
家庭でできること
✔ 口が開いていたら優しく声かけ
✔ 鼻づまりは耳鼻科相談
② 舌を正しい位置に保つ
正しい舌の位置は、
👉 上あごに軽くついている状態
舌は“内側から歯並びを支える装置”のような役割があります。
③ よく噛む食事を増やす
現代の子どもは噛む回数が減っています。
噛むことで、
顎の骨が成長する
歯が並ぶスペースが育つ
おすすめ食材
・根菜類
・肉類
・繊維の多い野菜
・少し歯ごたえのある食品
④ 正しい姿勢で食べる
意外ですが姿勢はとても重要です。
足が床につかないと、
噛む力が弱くなる
舌が安定しない
ポイント
✔ 足裏が床または足台につく
✔ 背筋を軽く伸ばす
⑤ 口周りの筋肉を育てる
口の筋肉が弱いと、
口がぽかんと開く
飲み込み方が乱れる
原因になります。
簡単な口の体操(MFT)も予防に効果的です。
◆ 実は「悪いクセ」が最大の原因
注意したい習慣はこちら。
☑ 指しゃぶりが長い
☑ 口が常に開いている
☑ 片側ばかりで噛む
☑ 柔らかい食事中心
☑ 猫背姿勢
これらは歯並び悪化につながることがあります。
◆ 予防できる時期は限られている
特に重要なのは、
👉 6〜10歳の成長期
この時期は顎が大きく成長するため、
習慣改善の効果が出やすい“ゴールデンタイム”です。
◆ 予防=矯正不要になる可能性も
早い段階で習慣を整えることで、
本格矯正が不要になる
治療期間が短くなる
抜歯を避けられる可能性
もあります。
◆ こんなサインがあればチェックを
☑ 歯が並ぶスペースがなさそう
☑ 口呼吸がある
☑ 食べるのが遅い・丸のみ
☑ 歯並びが崩れ始めた
早期確認がおすすめです。
◆ まとめ
✅ 歯並びは生活習慣で予防できる部分がある
✅ 鼻呼吸・舌の位置・噛む習慣が重要
✅ 姿勢も歯並びに影響する
✅ 6〜10歳は予防のゴールデンタイム
✅ 早めのチェックが将来を変える
宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで
「矯正になる前にできることを知りたい」という方は、
ぜひ 宮原はれのひ歯科・矯正歯科 へお気軽にご相談ください😊
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