【さいたま市北区 宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで歯医者をお探しの方へ】
子どものむし歯は遺伝する?しない?
こんにちは。さいたま市北区宮原町の
宮原はれのひ歯科・矯正歯科です。
「親がむし歯になりやすいと、子どももむし歯になりやすい?」
「むし歯って遺伝するの?」
保護者の方からよくいただく質問です。
結論から言うと、
👉 むし歯は“遺伝だけ”で決まるものではありません。
ただし、遺伝と生活習慣の両方が関係しています。
今回は、子どものむし歯と遺伝の関係について分かりやすく解説します。
◆ むし歯は基本的に“生活習慣の病気”
むし歯は、
むし歯菌
糖分
歯の質
歯みがき習慣
などが重なって起こる病気です。
つまり、
👉 生活習慣の影響がとても大きい
と考えられています。
◆ 遺伝が関係する部分もある
完全に関係がないわけではありません。
遺伝が影響する可能性があるのは、主に次の部分です。
◎ 歯の質
エナメル質の強さには個人差があります。
歯が弱い場合、むし歯になりやすい傾向があります。
◎ 唾液の量
唾液には、
むし歯菌を洗い流す
歯を修復する
働きがあります。
唾液が少ない体質だと、むし歯リスクが高くなることがあります。
◎ 歯並び
歯並びが複雑だと、
歯みがきが難しい
汚れが残りやすい
ため、むし歯になりやすくなることがあります。
◆ 実は「感染」の影響が大きい
子どものむし歯菌は、多くの場合
👉 家族から感染する
と言われています。
例えば、
同じスプーンを使う
食べ物を口移しする
家族の唾液がつく
などがきっかけになることがあります。
◆ むし歯予防で大切なポイント
むし歯は予防できる病気です。
特に大切なのは次の習慣です。
✔ 仕上げみがきを続ける
✔ おやつの時間を決める
✔ 甘い飲み物を控える
✔ 定期検診を受ける
✔ フッ素ケアを行う
こうした習慣を続けることで、むし歯リスクを大きく減らすことができます。
◆ むし歯は“遺伝より習慣”
歯科の現場では、
👉 親がむし歯でも子どもはむし歯ゼロ
👉 親がむし歯少なくても子どもはむし歯多い
というケースも珍しくありません。
つまり、
生活習慣の影響がとても大きいということです。
◆ まとめ
むし歯は遺伝だけで決まるものではない
歯の質や唾液量は遺伝の影響を受けることがある
むし歯菌は家族から感染することが多い
生活習慣でむし歯リスクは大きく変わる
定期検診と予防がとても大切
宮原・加茂宮エリアで
お子さまのむし歯予防や定期検診をご希望の方は、
ぜひ 宮原はれのひ歯科・矯正歯科 へお気軽にご相談ください😊
カレンダー
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
最新記事
- 子どものむし歯は遺伝する?しない?
- むし歯になりやすい子の共通点
- むし歯ゼロの子が続けている習慣
- 初めての歯医者デビューはいつがベスト?
- 歯医者嫌いにさせない通い方とは?
- むし歯ゼロの子が続けている習慣
- 子どもの定期検診はなぜ1〜3か月?
- 6歳臼歯がむし歯になりやすい本当の理由
- 6歳臼歯が歯並びのカギになる理由
- 「歯並びはまだ大丈夫?」と思った今が相談のタイミングです