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口呼吸を治す家庭での工夫
こんにちは。さいたま市北区宮原町の
宮原はれのひ歯科・矯正歯科です。
「いつも口が開いている」
「寝ているときに口呼吸している」
このようなお子さま、実はとても多いです。
そして口呼吸は、
👉 むし歯
👉 歯並びの悪化
👉 顎の成長不足
につながる可能性があります。
今回は、家庭でできる口呼吸改善の工夫を分かりやすくご紹介します。
◆ まず知っておきたいこと
口呼吸は単なるクセではなく、
鼻づまり
姿勢
舌の位置
などが関係していることが多いです。
👉 原因に合わせた対応が重要です。
◆ 家庭でできる改善ポイント
① 口を閉じる習慣づけ
まずはシンプルに、
👉 「気づいたら口を閉じる」
この意識が大切です。
✔ テレビを見ているとき
✔ ゲーム中
✔ 勉強中
親が優しく声かけするだけでも効果があります。
② 鼻呼吸しやすい環境を作る
鼻づまりがあると口呼吸になります。
✔ 部屋の加湿
✔ 花粉・アレルギー対策
✔ 鼻づまりが続く場合は耳鼻科へ
👉 鼻が通る環境づくりが大前提です。
③ 正しい舌の位置を覚える
舌の位置はとても重要です。
正しい位置は、
👉 上あごに軽くついている状態
舌が下にあると、自然と口が開きやすくなります。
④ 姿勢を整える
猫背やうつむき姿勢は、
口呼吸
舌の位置低下
を引き起こします。
✔ 背筋を軽く伸ばす
✔ 足が床につく姿勢
がポイントです。
⑤ よく噛む食事を増やす
噛むことで、
口周りの筋肉が鍛えられる
口が閉じやすくなる
効果があります。
⑥ 簡単なトレーニング(MFT)
家庭でできる簡単トレーニングもおすすめです。
例👇
✔ 口を閉じて鼻呼吸を意識する
✔ 舌を上あごにつける練習
✔ 風船ふくらまし
遊び感覚で取り入れるのがコツです。
◆ やってはいけないNG対応
❌ 強く注意する
❌ 無理に口を閉じさせる
❌ 放置する
口呼吸はクセ+環境の問題なので、
優しく継続的に改善することが大切です。
◆ こんな場合は要注意
✔ いつも口が開いている
✔ 寝ているときも口呼吸
✔ いびきをかく
✔ 鼻がよく詰まる
👉 一度専門的なチェックがおすすめです。
◆ 口呼吸改善のメリット
口呼吸が改善すると、
むし歯予防
歯並びの安定
顎の成長促進
風邪予防
など、さまざまな良い変化が期待できます。
◆ まとめ
口呼吸は歯並びやむし歯に影響する
鼻呼吸を意識することが重要
舌の位置・姿勢・食事がポイント
無理なく習慣化することが大切
気になる場合は早めのチェック
宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで
お子さまの口呼吸や歯並びが気になる方は、
ぜひ 宮原はれのひ歯科・矯正歯科 へお気軽にご相談ください😊
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