【さいたま市北区 宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで歯医者をお探しの方へ】
子どもの定期検診はなぜ1〜3か月?
こんにちは。さいたま市北区宮原町の
宮原はれのひ歯科・矯正歯科です。
「子どもの検診って半年に1回じゃダメ?」
「どうして1〜3か月ごとなの?」
保護者の方からよくいただく質問です。
実は子どものお口は大人より変化が早く、
短い間隔でのチェックに大きな意味があります。
今回は、1〜3か月で定期検診をおすすめする理由を分かりやすく解説します。
◆ 子どもの口の中は“成長中”
大人と子どもの最大の違いは、
👉 歯も顎も成長途中であること
です。
子どものお口では、
歯が生える
抜ける
噛み合わせが変わる
歯並びが動く
といった変化が短期間で起こります。
そのため、半年空けると変化を見逃してしまうことがあります。
◆ 1〜3か月が理想な5つの理由
① むし歯の進行が早い
子どもの歯は大人より柔らかく、
むし歯になりやすい
進行が早い
という特徴があります。
小さなむし歯でも数か月で進むことがあるため、
早期発見がとても重要です。
② 生えたての永久歯を守れる
6歳臼歯などの永久歯は、
生えた直後が最もむし歯リスクが高い
時期です。
定期的にチェックすることで、
✔ フッ素塗布
✔ シーラント
など予防処置の最適タイミングを逃しません。
③ 正しい歯みがき習慣が身につく
子どもは成長とともに磨き方が変わります。
検診では、
年齢に合った磨き方指導
苦手部位の確認
を行い、予防力を高めます。
④ 歯並び・顎の成長をチェックできる
小児期は歯並びの変化が非常に早い時期です。
1〜3か月ごとに見ることで、
小児矯正のベストタイミング
経過観察でよいか
を適切に判断できます。
⑤ 歯医者に慣れることが最大のメリット
実はこれがとても重要です。
定期的に通う子は、
歯医者=怖くない場所
治療への抵抗が少ない
という傾向があります。
もし治療が必要になってもスムーズに進みます。
◆ なぜ「半年ごと」では足りないことがある?
半年の間に、
永久歯が何本も生える
むし歯が進行する
歯並びが変化する
可能性があります。
特に6〜10歳は変化が大きいため、
短いサイクルでの管理が理想です。
◆ おすすめの通院間隔の目安
状態 検診間隔
むし歯リスク低い 3か月
生え変わり時期 2〜3か月
むし歯・歯並びリスクあり 1〜2か月
お子さまごとに最適な間隔は異なります。
◆ 定期検診で行うこと
むし歯チェック
歯ぐきチェック
歯みがき指導
フッ素塗布
歯並び・噛み合わせ確認
生活習慣アドバイス
「問題がないか確認する場所」ではなく、
むし歯を作らないための時間です。
◆ まとめ
✅ 子どもの口は短期間で大きく変化する
✅ むし歯は進行が早い
✅ 生えたて永久歯を守れる
✅ 歯並びチェックができる
✅ 歯医者に慣れるメリットが大きい
宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで
お子さまの予防歯科・定期検診をご希望の方は、
ぜひ 宮原はれのひ歯科・矯正歯科 へお気軽にご相談ください😊
カレンダー
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | |
最新記事
- 子どもの定期検診はなぜ1〜3か月?
- 6歳臼歯がむし歯になりやすい本当の理由
- 6歳臼歯が歯並びのカギになる理由
- 「歯並びはまだ大丈夫?」と思った今が相談のタイミングです
- 矯正が必要になる前にできる予防習慣
- 歯並びは遺伝?生活習慣?
- 歯並びチェック|自宅でできる10の確認ポイント
- 様子見でいい歯並び・すぐ相談すべき歯並び
- 小児矯正が必要な子・不要な子の違い
- 小児矯正をしないとどうなる?