正しい飲み込み方ってどうやるの?|さいたま市北区の歯医者|宮原はれのひ歯科・矯正歯科

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正しい飲み込み方ってどうやるの?

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正しい飲み込み方ってどうやるの?

こんにちは。さいたま市北区宮原町の
宮原はれのひ歯科・矯正歯科です。

「子どもが飲み込むときに舌が前に出ている気がする…」
「飲み込み方って正解があるの?」

実は、飲み込み方には“正しい方法”があります。
そしてこの飲み込み方は、歯並び・顎の成長・口呼吸に大きく関係しています。

今回は、正しい飲み込み方と、間違った飲み込み方が歯並びに与える影響について分かりやすく解説します。

◆ 正しい飲み込み方とは?

正しい飲み込み方のポイントは次の4つです。

✔ 舌は上あごにつく

舌先は「上の前歯の少し後ろ」に軽く触れます。

✔ 歯は軽く噛んだ状態

強く噛みしめる必要はありませんが、
上下の歯が軽く接触している状態が理想です。

✔ 唇は閉じている

口を閉じた状態で飲み込むのが正常です。

✔ 顔やあごに余計な力が入らない

自然にスッと飲み込める状態が正しい飲み込みです。

◆ 間違った飲み込み方とは?

特に多いのがこちらです。

❌ 舌が前に出る(舌突出癖)

飲み込むたびに舌が前歯を押してしまうクセです。

この状態が続くと、

・出っ歯
・前歯が噛み合わない
・歯と歯の間に隙間ができる

といった歯並びトラブルにつながります。

❌ 口を開けたまま飲み込む

口呼吸の子に多く見られます。

この場合、

・舌が正しい位置にない
・顎の成長が乱れる

という影響が出やすくなります。

◆ なぜ飲み込み方が歯並びに影響するの?

人は1日に
👉 約600〜2000回
飲み込みを行っています。

もしそのたびに舌で歯を押してしまうと、
少しずつ歯が動いてしまいます。

つまり飲み込み方は、
毎日歯並びに影響を与えている習慣なのです。

◆ 正しい飲み込み方を覚える簡単トレーニング
◎ スポットポジション練習

① 上の前歯のすぐ後ろを舌で触る
② その位置に舌先を置く
③ 口を閉じて飲み込む

これを繰り返すことで、正しい動きを覚えやすくなります。

◎ 唇閉じトレーニング

・口を軽く閉じる
・そのまま飲み込む

唇が閉じられるだけでも、飲み込みが安定します。

◎ よく噛む習慣を作る

噛む回数が増えると、

・舌の筋肉が育つ
・正しい飲み込みがしやすくなる

という効果があります。

◆ 飲み込みが乱れている子のサイン

☑ 食べこぼしが多い
☑ クチャクチャ音を立てる
☑ 口がぽかんと開いている
☑ 発音がはっきりしない
☑ 歯並びが乱れてきた

複数当てはまる場合は、
飲み込み方にクセがある可能性があります。

◆ 何歳までに改善すべき?

特に大切なのは、

👉 6〜8歳頃(永久歯が生え始める時期)

この時期に正しい飲み込みが身につくと、
歯並びの乱れを予防できる可能性が高くなります。

◆ 歯科でできるサポート

当院では、

・飲み込み方のチェック
・舌や唇の動きの評価
・口腔筋機能療法(MFT)

を行い、
お子さまに合った改善方法をご提案しています。

◆ まとめ

正しい飲み込みは「舌が上あご」「口を閉じる」が基本

間違った飲み込みは歯並びを乱す原因になる

飲み込みは1日数千回行われる重要な動き

6〜8歳頃までの改善が理想



宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで
「子どもの飲み込み方が気になる」「歯並びが心配」という方は、
ぜひ 宮原はれのひ歯科・矯正歯科 へお気軽にご相談ください😊