偏食が歯並びを悪くする?噛む食材の大切さ|さいたま市北区の歯医者|宮原はれのひ歯科・矯正歯科

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偏食が歯並びを悪くする?噛む食材の大切さ

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偏食が歯並びを悪くする?噛む食材の大切さ

こんにちは。さいたま市北区宮原町の【宮原はれのひ歯科・矯正歯科】です。

「柔らかいものばかり食べる」「好きなもの以外食べない」
そんな“偏食”や“噛まない食事習慣”は、実は 歯並びや顎の成長に大きく影響することをご存じでしょうか?

むし歯や栄養だけでなく、偏食は 顎の成長不足 → 歯並びの乱れ につながる重要な要因です。

今回は、偏食と噛む力の関係についてわかりやすく解説します。

◆ なぜ偏食が歯並びを悪くするの?
① やわらかい食事では顎が育たない

柔らかい食事ばかりだと噛む回数が減り、顎に刺激が伝わりません。
その結果、

顎が小さいまま成長する

歯が並ぶスペースが足りない

ガタガタの歯並びになりやすい

特に6〜10歳は顎の成長が盛んな時期で、この時期の食習慣が歯並びに大きく影響します。

② “噛む力不足”は口のクセをつくる

噛む機会が少ないと舌や口の周りの筋肉が育たず、

口呼吸

舌で歯を押すクセ

飲み込むときに前歯を押すクセ

などが出てきます。
これらは 出っ歯・開咬・歯列の狭さ につながります。

③ 舌の位置が変わり歯並びに影響

柔らかい食事ばかりだと、舌で食べ物を押しつぶす“舌食べ”が増えます。
舌が正しい位置(上あご)に収まらず、下に落ちる習慣がつくことで、

顎の成長不足

歯を押すクセ

噛み合わせの乱れ

が起こることがあります。

◆ 顎を育てる!おすすめの“噛む食材”

「噛ませたいけど、何を食べさせれば?」という方へ、
家庭で取り入れやすい食材をご紹介します。

● りんご(スティック状)

噛み切る動作で顎がしっかり育ちます。

● にんじん・きゅうりスティック

生野菜は咀嚼回数が増えるので効果的。

● コーン・枝豆

粒を噛む動きは舌と頬の筋肉も育ちます。

● かみごたえのあるパン(フランスパンなど)

食パンばかりより顎を使います。

● するめ・小魚

噛む習慣づくりに最適(年齢に応じて注意)。

「毎食なにか一つ“噛む食材”を入れる」
これだけでも変化が出ます。

◆ 今日からできる“噛む習慣”の作り方

一口30回を目安にゆっくり噛む

食べ物を小さく切りすぎない

食事中に水やお茶で流し込まない

テレビやスマホを見ながら食べない(噛む回数が減る)

姿勢を整えて食べる(猫背は噛む力が弱くなる)

噛む習慣が身につくと、顎の成長はもちろん、
唾液が増えてむし歯予防にもつながります。

◆ 偏食が続くと小児矯正が必要になることも

偏食 → 噛まない → 顎が小さい → スペース不足
という流れで、

ガタガタの歯並び

出っ歯

開咬

受け口

などの歯並びのトラブルにつながるケースも多く見られます。

特に インビザラインファースト をはじめとする小児矯正は、
6〜10歳の成長期に始めると大きな効果があります。

「偏食が続いている」「噛む力が弱そう」と感じる場合は、
一度歯並びや顎の成長をチェックしてみると安心です。

◆ 宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで歯並び相談は当院へ

当院は
📍 宮原駅・加茂宮駅から徒歩圏内
📍 土呂・大成・ステラタウンから車で3〜5分
📍 女性ドクター在籍・小児矯正にも対応

偏食・噛む力のチェック、歯並び評価、小児矯正(インビザラインファースト)まで
トータルでサポートしています。