指しゃぶり・口呼吸などの悪習癖が歯並びに与える影響|さいたま市北区の歯医者|宮原はれのひ歯科・矯正歯科

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指しゃぶり・口呼吸などの悪習癖が歯並びに与える影響

【さいたま市北区 宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで歯医者をお探しの方へ】

指しゃぶり・口呼吸などの悪習癖が歯並びに与える影響

こんにちは。さいたま市北区宮原町の【宮原はれのひ歯科・矯正歯科】です。

6〜10歳ごろは、乳歯から永久歯へ生え変わるとても大切な時期です。
この時期のお口のクセ(悪習癖)が、歯並びや顎の成長に大きく影響することをご存じでしょうか?

今回は、特に相談の多い
指しゃぶり・口呼吸・舌のクセが歯並びに与える影響について解説します。

◆ 指しゃぶりが歯並びに与える影響

指しゃぶり自体は成長のひとつで、3歳頃までは自然に見られることがあります。
ただし、4歳を過ぎて続く場合は注意が必要です。

指を吸う力が長期間加わることで、

前歯が前に出る(出っ歯)

噛んでも前歯が閉じない(開咬)

上顎が狭くなる

といった歯並びや噛み合わせの悪影響につながります。
夜だけ・眠いときだけの指しゃぶりでも影響が出ることがあります。

◆ 口呼吸が与える影響

「いつも口が開いている」「鼻を使わず口で息をしている」—
この習慣も歯並びに影響を与える代表的なクセです。

口呼吸が続くと、

唇の力が弱くなる

舌が正しい位置に上がらない

顎の発育が不足する

これにより、

出っ歯

デコボコの歯列(叢生)

顔の成長バランスの乱れ(口元が前に出る など)

を引き起こしやすくなります。

また、口が乾きやすくなるため むし歯や歯周病のリスクが上がる ことも大きな問題です。

◆ 舌のクセも見逃せない

知らないうちに歯並びへ影響するのが 舌の位置・動きのクセです。

よくある例

飲み込むときに舌で前歯を押す

舌がいつも下にある(本来は上あごに軽く付いている)

舌で歯を触るクセがある

これらは歯列を外側へ・内側へ押す力となり、

出っ歯

開咬

歯列の幅が狭くなる

といった歯並びの乱れにつながります。

◆ クセを放置するとどうなる?

悪習癖を放置したまま生え変わりが進むと、

歯並びが整わない

顎の成長が偏る

発音に影響が出る

将来の本格矯正が必要になる可能性が高まる

といった悪影響が出やすくなります。

逆に、クセを早めに改善できれば、矯正の必要性を下げられる場合もあります。

◆ ご家庭でできるサインチェック

次の中で1つでも当てはまるものがあれば要注意です👇

寝ていると口が開いている

日中も口がポカンと開いていることが多い

指しゃぶりが4歳以降も続いている

くちゃくちゃ食べ(口をあけて食べる)がある

舌を前に押し出すように飲み込む

歯が前に出てきている気がする

早めに気づくことが、将来の歯並びのトラブルを防ぐ第一歩になります。

◆ 宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで「クセによる歯並び相談」は当院へ

当院は、
📍 JR宮原駅・加茂宮駅から徒歩圏内
📍 土呂駅・大成・ステラタウンから車で3〜5分
📍 女性ドクター在籍・小児矯正(インビザラインファースト)対応

悪習癖のチェック、歯並び・噛み合わせの診断、
クセ改善トレーニング(MFT)、小児矯正まで一貫してサポートしています。

「クセの影響なのかな?」「改善できる方法を知りたい」というご相談だけでももちろん大歓迎です😊

【まとめ】

指しゃぶり・口呼吸・舌のクセは歯並びに大きく影響する

4歳を過ぎて続くクセは特に注意

放置すると将来の歯列不正や矯正治療につながることも

気づいたら早めのチェックが安心

宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで
「クセの影響が心配」「歯並びが気になってきた」
という方はお気軽に【宮原はれのひ歯科・矯正歯科】へご相談ください🦷✨