【さいたま市北区 宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで歯医者をお探しの方へ】
二重歯列は自然に治る?治らない?いつ歯医者に相談すべき?
こんにちは。さいたま市北区宮原町の【宮原はれのひ歯科・矯正歯科】です。
6〜8歳ごろのお子さまに多いお悩みが、**「歯が二列に生えてきた!」**という相談です。
いわゆる 二重歯列 ですが、そのままで自然に治る場合と、治らずに歯並びへ影響する場合があります。
◆ 自然に治るケース
次のような条件がそろっている場合、永久歯が徐々に正しい位置へ移動し、自然に整うことがあります。
● 乳歯がしっかりグラグラしている
永久歯が生えてくる力で乳歯の根が吸収されており、近いうちに自然に抜ける状態です。
● 顎に十分なスペースがある
顎が広く、永久歯が動ける余地がある場合は、少し時間が経てば前の位置にそろってくることがあります。
◆ 自然に治らないケース(歯医者へ相談すべき)
次のような場合は、放置すると歯並びに悪影響が出る可能性が高いため、受診をおすすめします。
● 乳歯がグラグラしていない
乳歯の根が残ったまま永久歯が生えてきているケースです。乳歯が邪魔になり、永久歯の位置がズレたまま固定されてしまうことがあります。
● 永久歯が乳歯の真後ろにしっかりと生えている
位置が大きくズレていると、自然に前へ戻る力が弱く、歯並びが乱れてしまう原因になります。
● 顎が小さく、永久歯のスペースが不足している
生える場所が足りない状態では、自然に整う可能性は低く、小児矯正が必要になることもあります。
● 3〜6か月様子を見ても変化がない
改善の兆しがない場合は、早めのチェックが安心です。
◆ 放置するとどうなる?
二重歯列をそのままにしておくと、
歯がガタガタになりやすい
噛み合わせが乱れる
歯磨きしにくくなり、むし歯リスクが増える
将来の矯正治療が長期化する
などのデメリットが出てしまいます。
「そのうち揃うかな…」と様子を見るのは危険な場合があります。
◆ 歯医者では何をするの?
歯科医院では、
レントゲンで永久歯の位置を確認
乳歯の抜歯が必要か判断
顎の成長や歯並びの予測
小児矯正の必要性チェック
など、将来を見据えた診断が可能です。
特に インビザラインファースト をはじめとした小児矯正は、
6〜10歳の「生え変わりタイミング」がもっとも効果を発揮します。
◆ 宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで二重歯列の相談をしたい方へ
当院は、
📍JR宮原駅・加茂宮駅から徒歩圏内
📍土呂駅・大成・ステラタウンからも車で3〜5分
📍女性ドクター在籍・小児矯正にも対応
「二重歯列は自然に治るの?」「乳歯を抜いたほうがいい?」
といった不安にも丁寧にお答えします。
【まとめ】
二重歯列は“自然に治る場合”と“治らない場合”がある
乳歯がグラつかない・位置が大きくズレている場合は要注意
数ヶ月で変化がなければ歯医者へ相談
放置すると歯並び・噛み合わせに影響することも
宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで
「子どもの歯が二列に見える…」と不安な方は、
お気軽に【宮原はれのひ歯科・矯正歯科】へご相談ください😊
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