高齢になっても自分の歯で食べるためにできること(8020運動と予防歯科)|さいたま市北区の歯医者|宮原はれのひ歯科・矯正歯科

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高齢になっても自分の歯で食べるためにできること(8020運動と予防歯科)

【さいたま市北区 宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで歯医者をお探しの方へ】

高齢になっても自分の歯で食べるためにできること(8020運動と予防歯科)

こんにちは。さいたま市北区宮原町の【宮原はれのひ歯科・矯正歯科】です。

「一生自分の歯で食べたい」
これは多くの方が願うことですよね。

そんな想いを実現するために日本で推進されているのが、
**「8020(ハチマルニイマル)運動」**です。

今日は、この8020運動の考え方と、
高齢になっても自分の歯を守るためにできることをお伝えします。

◆ 8020運動とは?

「8020(ハチマルニイマル)運動」とは、
**“80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”**という厚生労働省・日本歯科医師会が推進する取り組みです。

20本以上の歯が残っていると、

自分の歯でほとんどの食べ物をしっかり噛める

消化や栄養吸収が良くなる

発音が明瞭になる

顔の輪郭・表情も若々しく保てる

といったメリットがあります。

◆ 実は日本人の歯の寿命は延びている

一昔前までは「歳を取れば歯を失うのは仕方ない」と思われていました。
しかし、近年は予防歯科の広がりにより、
8020を達成する人が大幅に増えています。

厚生労働省の調査によると、
1989年には8020達成者はわずか7%程度でしたが、
2022年には約50%以上の人が達成。

つまり、「しっかりケアを続ければ歯は一生守れる」ということです。

◆ 歯を守るためにできること
✅ ① 定期健診で“早期発見・早期ケア”

むし歯や歯周病は自覚症状が出にくい病気です。
3〜6か月に1回の定期健診で、

歯石・プラークの除去

歯ぐきの健康チェック

噛み合わせの確認

を行うことで、トラブルを未然に防ぐことができます。

✅ ② 毎日のセルフケアを丁寧に

朝と夜の歯みがき(特に寝る前は念入りに)

デンタルフロスや歯間ブラシを使う

フッ素入り歯みがき粉を使用

歯ぐきや歯のすき間まで意識して磨くことで、歯周病予防につながります。

✅ ③ 食生活と生活習慣の見直し

よく噛んで食べることで唾液分泌を促進

甘いもの・間食の摂りすぎに注意

禁煙・減煙を意識(喫煙は歯周病の大敵)

健康な体づくりと同じように、歯の健康も日々の積み重ねが大切です。

✅ ④ 口の機能を保つ「オーラルフレイル」予防

年齢とともに噛む力・話す力・飲み込む力が弱くなると、
「オーラルフレイル(口の虚弱)」と呼ばれる状態になります。

予防には、

よく噛んで食べる

声を出して会話する

口や舌の体操をする

など、口を動かす習慣を続けることが重要です。

◆ 宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで予防歯科をお考えの方へ

当院は、
📍 JR宮原駅・加茂宮駅から徒歩圏内
📍 土呂駅・大成・ステラタウンからも車で約3〜5分
📍 駐車場あり・女性ドクター在籍

地域の皆さまの「自分の歯で一生食べる」を支えるため、
定期健診・クリーニング・噛み合わせチェックなど、
一人ひとりに合わせた予防プログラムをご提案しています。

【まとめ】


定期健診とセルフケアで歯の寿命は大きく変わる

よく噛んで食べることが、健康長寿にもつながる

宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで
「自分の歯を長く守りたい」「予防歯科に通いたい」とお考えの方は、
【宮原はれのひ歯科・矯正歯科】へお気軽にご相談ください😊

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