【さいたま市北区 宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで歯医者をお探しの方へ】
定期健診を受けている人と受けていない人の違い(将来の歯の残り方)
こんにちは。さいたま市北区宮原町の【宮原はれのひ歯科・矯正歯科】です。
「定期健診ってそんなに必要?」
「歯が痛くなったらそのときに行けばいいのでは?」
そんな風に思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし実際には、定期的に歯科健診を受けている人とそうでない人とでは、
将来の“歯の残り方”に大きな差が出ることがわかっています。
今回は、その違いと予防歯科の大切さについてお話しします。
◆ データで見る「定期健診の効果」
日本ではまだ「歯が痛くなってから歯医者に行く」という方が多いですが、
予防意識が高い国では結果が大きく異なります。
たとえば、定期健診・予防歯科が定着しているスウェーデンでは、
80歳になっても平均で約20本以上の歯が残っているといわれています。
一方、日本では80歳時点の平均残存歯数は約15本ほど。
この差は、
「定期的に歯医者へ通っていたかどうか」
によって生まれています。
◆ 定期健診を受けている人の特徴
✅ 1. 小さなむし歯や歯周病を早期に発見できる
定期健診では、歯や歯ぐきの状態を細かくチェックします。
痛みや違和感が出る前に治療できるため、歯を削る量が少なく済み、
結果的に歯を長く守ることができます。
✅ 2. 歯石や汚れを定期的にリセット
毎日の歯みがきでは落とせない歯石や細菌を、
歯科医院で専用の器具を使って取り除きます。
これにより、歯周病や口臭の予防効果が高まります。
✅ 3. 歯ぐきが健康で、見た目も若々しい
予防を続けている方は、歯ぐきが引き締まり、ピンク色で健康的。
歯を失いにくいだけでなく、笑顔にも自信が持てるようになります。
◆ 定期健診を受けていない人に起こりやすいこと
痛みが出たときにはすでに進行している
大きく削る・神経を取る・抜歯が必要になることも
治療を繰り返すうちに歯が弱くなっていく
最終的には入れ歯やインプラントが必要になる場合も
つまり、「治療の繰り返し」が歯の寿命を短くしてしまうのです。
◆ 定期健診を続けると将来が変わる
定期健診を受けている方は、
80歳時点で自分の歯が20本以上残っていることが多いといわれています。
これは、「自分の歯で食事を楽しめる」ということ。
歯が残っていると、
食べる喜びを維持できる
発音がはっきりする
認知症や転倒のリスクが下がる
など、全身の健康にも良い影響があります。
◆ 宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで定期健診を受けるなら
当院は、
📍 JR宮原駅・加茂宮駅から徒歩圏内
📍 土呂駅・大成・ステラタウンからも車で約3〜5分
📍 駐車場あり・女性ドクター在籍
患者さま一人ひとりのライフスタイルに合わせて、
3〜6か月ごとの定期健診・クリーニングをおすすめしています。
「痛みがなくても行く場所」として、気軽にご利用ください。
【まとめ】
定期健診を受けている人は、将来の歯の残り方が大きく違う
痛くなる前にチェックすることで、歯を守りやすくなる
自分の歯で食べ続けるために、今から予防をスタートしよう
宮原・加茂宮・土呂・大成エリアで「定期健診を受けたい」「歯を長く残したい」と思ったら、
【宮原はれのひ歯科・矯正歯科】へお気軽にご相談ください😊
📞 ご予約・ご相談はWEB・お電話で受付中です!
カレンダー
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
最新記事
- 顎が小さい子の特徴と改善ポイント
- 噛む力が弱い子のサインとは?
- タブレット・スマホ姿勢が子どもの顎の成長に与える影響
- 偏食が歯並びを悪くする?噛む食材の大切さ
- MFTとは何か、そしてご家庭でできる簡単なトレーニングをご紹介します。
- 指しゃぶり・口呼吸などの悪習癖が歯並びに与える影響
- 二重歯列は自然に治る?治らない?いつ歯医者に相談すべき?
- 乳歯が抜けるタイミングと、その後のケア
- 乳歯のむし歯を放置するとどうなる?永久歯への影響とは
- 3歳児検診で歯のチェックを受けた後に気をつけたいポイント