子どもの歯を守るために親ができること3選
① “毎日のケア”を仕組み化する(歯みがき+フッ素)
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仕上げみがきは10歳前後までが目安。夜は必ず大人がチェック。
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フッ素配合歯みがきを年齢量で使用(うがいは軽めでOK)。
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歯ブラシは1〜1.5か月で交換、毛先が開いたら即チェンジ。
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みがく順番を固定して“磨き忘れ”を防止。
② 食習慣を“回数コントロール”する(だらだら食べを防ぐ)
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おやつは時間と場所を決める(1日1〜2回)。
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飴・グミ・チョコなど粘着・滞在性の高い甘味は回数を減らす。
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就寝前のジュース・乳酸菌飲料NG(寝ている間はだ液が減り、虫歯リスク↑)。
③ 定期検診で“予防をアップデート”する(フッ素・シーラント・噛み合わせ)
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3〜4か月に1回の定期検診で
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プロのクリーニング
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フッ素塗布
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6歳臼歯や溝の深い歯にシーラント(溝のコーティング)
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歯並び・かみ合わせチェック(早期介入が◎)
を行い、リスクに合わせて家庭ケアを微調整。
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「上の前歯が出てきた」「ガタガタ」「口ぽかん」「指しゃぶり・舌癖」などがあれば早めに相談。
💡宮原・加茂宮・土呂・大成エリアから通いやすい歯医者の当医院では、
小児検診+フッ素塗布+歯みがき指導をセットで実施。インビザラインファースト(6〜10歳)の相談も可能です。
まとめ
家庭の毎日ケア × 食習慣の回数管理 × 定期検診が、子どもの歯を守る三本柱。
「どれからやるか迷う…」なら、まずは仕上げみがきからスタート→次におやつの回数固定→最後に検診予約の順でOKです。
宮原・加茂宮・土呂・大成周辺で小児歯科をお探しなら、宮原はれのひ歯科・矯正歯科へお気軽にどうぞ。
WEB・お電話でご予約いただけます😊